大森 晃

暑いなか 朝まで飲んで さらにバテ
(解説)
山(御嵩山)に行ったわりには,昼間はやはり暑かった.そんななか,約2時間のトレッキングをやり,少しばてた.年のせいでもあるが...その上,朝方まで飲んでいて当然ながら,睡眠不足.翌日,やはり暑い.せっかくだからと,ケーブルカーを降りて,御嵩駅まで歩いた.相当にばてた.帰宅後,とにかく睡眠.夕食をとって,ひたすら睡眠.寝ること何と,15時間.はやり,年のことも気にしないといけないようである.

 

鈴田 功祐

大自然 雷鳴轟く 俺の腹
(解説)

慣れない山歩きをして、お腹の減り具合が普段より増しました。山では、雷が鳴っていましたが、そんな事より、自分の腹を満腹にしたいと考えていました。実際、駒鳥荘のご飯がおいしく、3から4杯は食べたと思います。しかし、ご飯を食べ終わり、部屋から花火が見える頃には、また、お腹が減りお酒とつまみが楽しみになりました。都会の閉鎖的空間にいるより、自然の開放的な空間の方が、お腹が減るという答えを、ゼミ合宿で導きました。

 

伊関 慎一郎  

御岳山 都内にあるが 大自然
(解説)

御岳山は東京都内にあるが、理科大学付近と違いたいへん自然が豊かである。空気もよい。こんな大自然が都内にあるのは少し驚きである。貴重な自然なので、大切にしよう。

 

小島 剛

御岳山 ゼミの仲間と 打ち解けて(思い出作った 夏のひととき)
(解説)

合宿前、正直言うと2日あまりの合宿くらいで打ち解けられるものだろうか?と思っていたが一緒にトレッキングしたり、飲んだりしているうちに打ち解けることができた。トレッキングでは日頃の運動不足が浮き彫りとなったり、飲みでは「自分はこれほどまでに飲めたのか。」と改めて思わされることもあり、新しい自分を発見したようでもあった。御岳山は東京にあるからといってばかにはできない。やはり山だけにそれなりの自然を持ち合わせている。木々で覆われた道をトレッキングした時などは心がリフレッシュされた気がした。

 

安藤 健

果てしなく 続く暗闇 息切れる
(解説)

仕事を予定通りに終わらせられず,やむを得ず遅刻しましたが遅くなりすぎてケーブルカーが終わってしまい,仕方なく歩いて登山を決意.しかし幾ら林の中を登っても同じ景色で頂上に着かず.事前に殆ど飲食をしていなかった影響も有り,気力体力共に限界に近くなったところ(約1時間)でようやく到着し,ホッとした.

 

鵜澤 真治

l         酒切れて 意識も切れて カード切る
(解説)
飲みの席を早めにリタイアした我々下戸軍団は暇つぶしに大富豪を開始。当初、まだ普通に眠気を感じていた我々は薄れ行く意識の中必至でカードを切り続けるのでした・・・。

l         ゲーム機も 師匠も置いて 札見だけ(札御岳)
(解説)
大森研合宿史上初めて持ち込まれたゲーム機も、「うるさくて眠れん」とおっしゃっていた先生すらもほっぽって大富豪の札見に興じる我々。時刻は午前3時半。この時点ですでに眠気すら感じなくなっていました。

l         夜が明けて 貧民同士で 札交わす
(解説)
ご存知のとおり、大富豪では1ゲーム終わると、大富豪と大貧民、富豪と貧民の間でカードの交換が行われます。しかし、すでに末期症状の我々は大貧民と貧民でカードを交換。もはやルールすら飛んでいってしまったのでした。そして約7時間に及ぶ大富豪大会も鳥のさえずりとともに終了。フル参戦した人もスポット参戦した人も。お疲れ様でした。

 

新中 賢志

暑い中 せっかく出かけて トランプか
(解説)
真夏の暑い中、御岳山まで出かけて、やった事はトランプ。それなりに楽しかったのですが、他に御岳山でしかできない事や,合宿でしかできない事をするべきだったのではないかと思う、今日この頃です。