学生時代を振り返って(坂本英樹)

私の場合、他大学から経営工学科3年次に編入しました。それまでは他大学にて2年まで過ごしたのですが、当時大学院まで進学したいという希望があって、編入学を試みました。

編入して感じた一番の印象は同じ学生でありながらいろんな職業の人が集まっていたということ。昼は仕事をして、夜は講義に出て課題をこなす。決して楽ではなかったと思いますが学ぶべきことは沢山あります。

なかでも社会人になって学生時代を振りかえり、学生時代に身につけることで社会で役立つことを7つ挙げるとこんなことです。

1.プレゼンのセンス(卒業研究でみっちり学べる)

2.問題へのアプローチの方法(特に卒業研究でみっちり学べる)

3.英語(大学4年間で興味を持つこと)

4.日本語(特に卒業研究で鍛えられる)

5.人間関係(特に卒業研究で。。。居酒屋での語りもとても重要)

6.ストレス発散の方法(健康は全ての源)

7.興味を持てる(拘りをもてる)分野を発掘する。(学業以外にもいろんなことを経験する)

この7つが身につけば無敵です。学生時代を実のりあるものにしましょう。